ゴールデンウィークの天気が良い日に沼津市大平地区までサイクリングに出かけました。大平地区は数年前から「石仏の里」として売り出し中です。大平方面は自動車では良く通り抜ける地域ですがゆっくりと廻ったことがないので良い機会でした。
自宅を出発して沼津アルプストンネルを抜けて大平地区へ向かい、沼津市が作成した大平マップを参考に石神・石仏巡りを開始。途中ラーメン休憩をはさみ約4時間で今回の終点・桃源院に着きました。桃源院は1450年創建の曹洞宗のお寺。沼津アルプスの裾野に隣接した立地で緑が濃く、とても綺麗なお寺です。
自宅を出発して沼津アルプストンネルを抜けて大平地区へ向かい、沼津市が作成した大平マップを参考に石神・石仏巡りを開始。途中ラーメン休憩をはさみ約4時間で今回の終点・桃源院に着きました。桃源院は1450年創建の曹洞宗のお寺。沼津アルプスの裾野に隣接した立地で緑が濃く、とても綺麗なお寺です。
山門(惣門)は古いもので、塀の上部に瓦が使われているのは珍しいとのこと。
山門に掲げられている大きな額。「たいへいざん」なのか「おおひらやま」なのか?
参道の入口の一対の石灯籠をよく見ると火袋の四方が全て違う窓の形となっています。こちら側は三日月の形。
太陽(または満月)の方から見ると三日月がよく判ります。ろうそくを灯すと綺麗でしょう。
こちら側は逆ハートマークになっています。調べてみるとこの形は「猪目」と呼ばれる文様で、魔除けとか火除けの意味があるのだそうです。ちょっとかわいい形。
猪目の反対側はオーソドックスな四角形。他にももっと深い意味があるのかもしれませんが変わった形なので見入ってしまいました。

