先日、5年以上ぶりに沼津市の発端丈山に登りました。
発端丈山のメインルートは内浦側からだと三津中央口だと思っていたのですが、最近のSNSをチェックしているとほとんどの人が長浜口から登っているようでした。長浜口は以前に登った時はほとんど手入れがされていない上に、少なくとも1週間くらいは誰も歩いていないと思われるほど巨大な蜘蛛の巣と無数のジョロウグモで最悪の状態でした。ですが三の浦観光案内所の駐車場が使えるとのことだったので、今回は長浜口から登山開始しました。
頂上からの下山ルートは、行きと同じではつまらないので、三津中央口から降りるつもりでした。長浜口との分岐まで来てハンドヘルドの登山地図「TOPO V7」(山と高原地図)でルート確認してみると、三津登山口へのルートが表示されていません。
発端丈山のメインルートは内浦側からだと三津中央口だと思っていたのですが、最近のSNSをチェックしているとほとんどの人が長浜口から登っているようでした。長浜口は以前に登った時はほとんど手入れがされていない上に、少なくとも1週間くらいは誰も歩いていないと思われるほど巨大な蜘蛛の巣と無数のジョロウグモで最悪の状態でした。ですが三の浦観光案内所の駐車場が使えるとのことだったので、今回は長浜口から登山開始しました。
頂上からの下山ルートは、行きと同じではつまらないので、三津中央口から降りるつもりでした。長浜口との分岐まで来てハンドヘルドの登山地図「TOPO V7」(山と高原地図)でルート確認してみると、三津登山口へのルートが表示されていません。
そんなはずはない、確かにルートはあったはずだとスマホに入れた国土地理院地図を確認すると
上の画像の赤丸の中にははっきりとルートがあります。実際に分岐の表示にもルート名が書かれています。しかし、山と高原地図でも表示されないルートということはほとんど歩かれていない、荒廃したルートなのかも?そう思いつつも以前は歩きやすいよく手入れされているルートだったので三津中央口を目指します。
ところが、少し進んだだけで藪が現れ、もう少し進むと倒木が道を塞ぎ(進めないほどの大きな木ではありませんが)、この先のぬかるんだ沢?沿いのルートのアルミの踏み板がなくなっていたら戻るのもしんどい。ということで来た道を少し登り返して長浜口から下山したのでした。
ところが、少し進んだだけで藪が現れ、もう少し進むと倒木が道を塞ぎ(進めないほどの大きな木ではありませんが)、この先のぬかるんだ沢?沿いのルートのアルミの踏み板がなくなっていたら戻るのもしんどい。ということで来た道を少し登り返して長浜口から下山したのでした。
帰宅して以前使用していた「TOPO V3」を確認してみると
こちらも三津中央口は表示されていませんでした。ということで自分の勘違いだったわけですが、現在の三津中央口がどんな状態なのかとても気になっています。三津北口も以前からあまり歩かれていなかったので、そちらの状態も気になります。
ところで、以前の山と高原地図と最新のものと見比べてみると気づいた点がありました。
まず、登り口の位置が正確になっています。以前はうろうろしながら探したことを覚えています。直線的なルート表示も実際のルートにちょっと近づきました。また、コースタイムが10分短くなっていて体感に近いコースタイムになったと思います。三津北口ルートと益山寺方面のコースタイムも改善されています。里山とはいえ地図は新しいに越したことはありませんね。

