2025年09月30日

東伊豆 城ヶ崎自然研究路

城ヶ崎 202509-1
伊東市の城ヶ崎自然研究路を少しだけ歩きました。溶岩台地の上は絶景続きでした。
この写真はジオスポットの「大淀」。天然のプールです。

ito202509_5.jpg
大淀から2分程度歩くと橋立吊り橋があります。橋の上から望む大淀も素晴らしかったです。
自家用車は伊豆高原駅近くの無料観光駐車場に止められますが、観光客だけでなく釣り人の駐車で回転が悪く満車になることも多いのでご注意を。


posted by しんのじ at 16:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月06日

沼津市大平の桃源院の石灯籠の火袋がおもしろかった

桃源院 202505-1
ゴールデンウィークの天気が良い日に沼津市大平地区までサイクリングに出かけました。大平地区は数年前から「石仏の里」として売り出し中です。大平方面は自動車では良く通り抜ける地域ですがゆっくりと廻ったことがないので良い機会でした。
自宅を出発して沼津アルプストンネルを抜けて大平地区へ向かい、沼津市が作成した大平マップを参考に石神・石仏巡りを開始。途中ラーメン休憩をはさみ約4時間で今回の終点・桃源院に着きました。桃源院は1450年創建の曹洞宗のお寺。沼津アルプスの裾野に隣接した立地で緑が濃く、とても綺麗なお寺です。

桃源院 202505-2
山門(惣門)は古いもので、塀の上部に瓦が使われているのは珍しいとのこと。

桃源院 202505-3
山門に掲げられている大きな額。「たいへいざん」なのか「おおひらやま」なのか?

桃源院 202505-4
参道の入口の一対の石灯籠をよく見ると火袋の四方が全て違う窓の形となっています。こちら側は三日月の形。

桃源院 202505-5
太陽(または満月)の方から見ると三日月がよく判ります。ろうそくを灯すと綺麗でしょう。

桃源院 202505-6
こちら側は逆ハートマークになっています。調べてみるとこの形は「猪目」と呼ばれる文様で、魔除けとか火除けの意味があるのだそうです。ちょっとかわいい形。

桃源院 202505-7
猪目の反対側はオーソドックスな四角形。他にももっと深い意味があるのかもしれませんが変わった形なので見入ってしまいました。

posted by しんのじ at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月06日

Adobe Lightroomで画像をAI加工してみたら精度に驚いた

Adobe LightroomでAI加工 2
この写真はJR御殿場線山北駅にお花見に訪れた時の写真。
満開のソメイヨシノ目当てに花見客がたくさん訪れていて、どうしても人物が写り込んでしまいます。それは仕方がないことですし自分も誰かの写真に写り込んでいる訳でお互い様です。
帰宅してRAW+で撮影したデータを調整するのですが、Olympus SH-3のRAWデータはDxO PhotoLab 8では読み込めず、Adobe Lightroom Classicで現像しています。最近のAdobeは画像生成AIに力を入れているので、今更ながらですが、修正ブラシを試してみました。

Adobe LightroomでAI加工 1
修正後の写真がこちら。目障りなベビーカーが全く違和感なく消えています。ちょっと感動したのでSLの前の親子とひな壇の奥に座っている人物も消してみました。本当にそこにいなかったような仕上がりです。
この手の加工は上手くいく条件がそろわないと満足いく結果にならないことが多かったのですが一発でここまで消せれば大満足です。その気になれば写っている人を全てを違和感なく消去できそうです。でもそれはこの場所を訪れた記憶とはかけ離れたものになってしまう気がしました。

posted by しんのじ at 17:49| OLYMPUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月08日

THETA V サンプル全天球画像

過去のTHETA Vテスト撮影記事がtheta360.comの終了により全て見られなくなっていました。
THETA画像にはアクセスが多いようなので、2024年秋に西伊豆の丹野平で撮影した全天球画像をRICHO360からアップします。


と思ったら、iframeでのアクセスが許されていないようで埋め込めませんでした。

撮影は「Time Shift Shooting」プラグインを使用して撮影者が映り込まないようにしています。最近は持ち出すことが少なくなってしまったTHETA。久々に持ち出すとやっぱり面白いです。とくに大きく開けた場所だと印象的な画像になりますね。



ラベル:theta richo
posted by しんのじ at 18:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする